ベテルキリスト教会について

牧師紹介


主任牧師 玉川吉昭

1954年10月、東京都豊島区池袋に生まれる。
1974年8月、都立航空高専に在学中、松原湖バイブルキャンプに参加しキリストを信じ新生体験をする。 同年9月、 『(単立)イエス・キリスト緑の牧場教会』にて受洗。同年12月に献身の召しが与えられた。
1975年、都立航空高専を卒業し、1979年12月末まで東京プラスチックレンズ(株)に勤務。
1980年4月、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団中央聖書学校入学。
1983年、同校卒 同時に『(単立)イエス・キリスト緑の牧場教会』を辞し、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に加入し、 富山県)氷見キリスト教会で1年、(山口県)下関シオン教会で9年、(大阪府)堺キリスト教会で25年間働き、2018年4月よりベテルキリスト教会の牧師として赴任、現在に至る。
1984年4月、常盤有美子師と結婚。4人の子供を授かる(第1子は0歳で死亡)。
1988年、教団正教師。関西教区長、教団社会問題委員を歴任。現在は教団企画室員として奉職中。


牧師 玉川有美子

1956年5月、東京都八王子市に生まれる(旧姓・常盤)。1966年、小学4年の時に八王子基督教会に通い始め、信仰の決心をする。
1971年6月、八王子基督教会にて受洗。
1973年5月、献身の召しが与えられる。1977年上智短期大学を卒業し1979年3月末まで大阪商船三井船舶に勤務。
1979年4月、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団中央聖書学校入学。1982年、同校卒業。以後下関シオン教会伝道師として11年間従事し、1993年より堺キリスト教会に赴任、現在に至る。1984年4月、玉川吉昭師と結婚。2008年2月、教団正教師。

 

教会について

沿 革

1945年10月
高麗川の地に主に戦災孤児を救うための施設、同仁学院が設立される。 その後創立者の関根幸一郎氏、ヒメ氏のキリスト教入信に伴い、学院内において、様々なキリスト教集会が 行われ、継続される。これが現在のベテルキリスト教会の胚胎となった。
1989年 3月
ペンテコステ派の単立教会として杉山裕牧師の司式により第1回礼拝を捧げる(同仁学院講堂にて)
1990年 3月
現会堂完成。献堂式。会堂建築と多角的な伝道により1年で会員が54名になるリバイバルを体験する。
1992年 7月
杉山牧師退任
1992年11月
松井茂夫牧師就任(オープンバイブル東松山聖書教会と兼任)
1994年 1月
教会総会にて日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団加入を決議
1994年 4月
日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に加入。伊東德衞牧師、教団より派遣される
1999年 4月
立木信恵牧師(旧性・内田)が献身。中央聖書神学校入学
1999年 6月
教会墓地工事(第一期)
2009年 4月
教会墓地工事(第二期)墓石完成記念墓前礼拝を行う
2010年 8月
伊東徳衛牧師、教団を引退。後任者として大坂太郎牧師、智子牧師が教団より派遣される
2012年 9月
十字架及び正面ベランダの改修工事を行う
2014年 2月
教会堂改修工事完成。総工費約500万円
2014年 7月
創立25周年記念礼拝行われる
2018年 3月
大坂太郎牧師、智子牧師、山手町教会(北海道苫小牧市)へ転任  
牧師館改修工事
2018年 4月
教団から玉川吉昭牧師・有美子牧師が派遣される
2018年 10月
駐車場舗装工事を行う