ベテルキリスト教会について

牧師紹介

主管牧師 大坂太郎


北海道生まれ。牧師の家庭に生まれる。14歳で入信。
大学入学を機に上京。桜美林大学で中国語を学び、語学習得の楽しさに目覚める。
大学4年の時に献身を決意。「どうせなら学んだ中国語を用いて学ぼうじゃないか」と考え、 向う見ずにSingapore Bible College の中国語神学部に留学。神学修士(M.Div.)を取得して帰国。 その後約3年の牧会を経て再留学し、同校英語神学部で神学修士(Th.M.)を取得。専門は新約聖書学。2002年から中央聖書神学校に専任教師として奉職、舎監、教務などをつとめる。2010年からベテルキリスト教会牧師。
現在関東北東教区長、 福音主義神学会東部部会理事長、社会福祉法人同仁学院理事。


牧師 大坂智子


大阪生まれ。ノンクリスチャンの家庭に生まれる。短大を卒業後間もなく入信。
公立学校の講師を務めた後、献身。中央聖書神学校に入学。
卒業後は熊本県での牧会を経て大坂牧師と結婚。神学校奉職中に玉川大学(学士・教育学)を卒業、合わせて司書資格を取得する。2010年からベテルキリスト教会牧師。主に日曜学校などの教育部門を担当している。

 

教会について

沿 革

1945年10月
高麗川の地に主に戦災孤児を救うための施設、同仁学院(現:「あいの実」)が設立される。 その後創立者の関根幸一郎氏、ヒメ氏のキリスト教入信に伴い、学院内において、様々なキリスト教集会が 行われ、継続される。これが現在のベテルキリスト教会の胚胎となった。
1989年 3月
ペンテコステ派の単立教会として杉山裕牧師の司式により第1回礼拝を捧げる(同仁学院講堂にて)
1990年 3月
現会堂完成。献堂式。会堂建築と多角的な伝道によりⅠ年で会員が54名になるリバイバルを体験する。
1992年 7月
杉山牧師退任
1992年11月
松井茂夫牧師就任(オープンバイブル東松山聖書教会と兼任)
1994年 1月
教会総会にて日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団加入を決議
1994年 4月
日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に加入。伊東德衞牧師、教団より派遣される
1999年 4月
立木信恵牧師(旧性・内田)が献身。中央聖書神学校入学
1999年 6月
教会墓地工事(第一期)
2009年 4月
教会墓地工事(第二期)墓石完成記念墓前礼拝を行う
2010年 8月
伊東徳衛牧師、教団を引退。後任者として大坂太郎牧師、智子牧師が教団より派遣される
2012年 9月
十字架及び正面ベランダの改修工事を行う
2014年 2月
教会堂改修工事完成。総工費約500万円
2014年 7月
創立25周年記念礼拝行われる